更新日 : 2026年02月17日
がん細胞が組織の最も表面にある「上皮」内にとどまり、下層の「基底膜」を破って浸潤していない、ごく初期のがん(0期)のことです。
転移の可能性がほぼなく、手術による切除で高い治癒率が見込める一方、放置すると悪性新生物へ進行する恐れがあります。
悪性新生物よりも治療負担が少ないため、診断給付金が少なめに設定されいるケースがあります。
上皮内新生物は自覚症状がないケースも多いため、定期的な検診が重要となります。
なお、がん保険では「上皮内新生物」の保障対象外とする商品や、保障額が減額される商品もあるため注意が必要です。
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